覚王山北山霊苑 愛知県名古屋市の公園墓地(霊苑)
名古屋地下鉄「自由ヶ丘駅」から徒歩5分

スタッフ紹介

終活カウンセラー  山田 信子

終活カウンセラー  山田 信子

お墓石屋さんにいて、皆さんのご相談を受けていると、そのお悩みは様々です。

お墓のことに限らず、「終活」というものに関して、とてもみなさんの関心が高いなあ。と感じました。そもそも「終活」とは

「人生の終焉を見つめることを通して今をより良く自分らしく生きる活動」

のことを言います。

私たち終活カウンセラーは、皆様の不安や悩み事を一つ一つ受け止め、じっくりとお話しを伺います。そして必要な時は専門家につなぐお困りごとの案内人となるのが役割です。なんでもお気軽にお話ししていただけると嬉しいです。。

お寺の娘として生まれ、18歳で得度(法名 釈尼智信)し、京都にある大谷大学で学び、真宗大谷派教師資格を取得しました。

25歳で結婚し、生まれてこのかた「お寺の生活」が身についた私は、墓地のお参りにいらっしゃる方との「おしゃべり」その中での相談は当たり前のようにお受けしていました。

このような環境は、一つのお寺に居たら、その檀家さんだけのお付き合いでしかないところですが、宗教など関係なく様々な方と触れ合える素晴らしい仕事だなと感じました。そこで、もっと何かできないかと思い、毎月21日に日泰寺参道で開催される弘法市で、様々な相談員を招き、無料の終活相談会を開くことにしました。葬儀やお墓、相続や年金、介護、予防医療等、様々な先生に来ていただきお話ししていただいています。来場された方から、色々な質問をいただいたり、お悩み相談されたりと、人と人をつなぐことができ、何よりの喜びをいただいています。

2018年 もっと皆様のお力になれるように終活カウンセラー取得し、終活ノートの書き方講座も行います。このノートで、大切なことは、まず、「人生の棚卸し」をするというということです。

いわゆる、エンディングノートというものですが、それは単に「遺言書」のようなものではなく、今の自分、家族や周りの人たち、について書いていくものなのです。ご自分では、漠然としたこれからの不安や、家族に迷惑をかけたくないという気持ちをノートに表してみる。そうして、家族にすれば、親しい方が亡くなられた時、「聞いておけばよかった」と思うことを、このノートに書いておけば、それを読んだ時、伝わるものもたくさんあると思います。

エンディングノートと言われても、何を書いたらいいかわからないと思われると思います。もしかしたら一番大切なことは、家族の方に感謝を伝えることかもしれません。そういったことを一緒に考え書き方のお手伝いするのも終活カウンセラーの役割だと思っています。

僧侶の資格を持ち、終活カウンセラーとして活動しながら、人生の終焉を考えた時、一人では抱えられない問題を整理しながら皆様の悩みがどこにあるのか一緒に考えたいと思います。

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